あなたに必要なのは、インプットではなくアウトプットかもしれないよというお話

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最近気づいたことがある。

それは、アウトプットの重要性だ。

インプットは十分しているはずなのに、結果が出ないという人はいないだろうか?

それはアウトプットの量が圧倒的に足りていないせいかもしれない。

この記事を読めばアウトプットしたくなる気持ちになれるだろう。

【黄金比】

アウトプットとインプットの比率の黄金比をご存じだろうか?

それはインプット3:アウトプット7 だ。

この比率により、最大の効果が生まれることが研究により証明されている。

【インプットに逃げるな】

いざアウトプットをする段階で、全く歯が立たなかったり、思うようにできない自分に直面する。

そこで、みなさんはどういう行動を取るだろうか?

「あの部分のあそこがわかれば・・・」

とインプットを求めてしまうことが多いのではないだろうか?

人が不安になるときは、未知の体験をするときや、将来どうなるかわからないという先行きがわからないという時、

自分に対しての疑心が不安を生む。

【インプットが必要なとき】

となると不安なとき、インプットに逃げてしまうことはあまり意味がないと言える。

ではインプットが意味をなすときというのはどういうときか?

それは体験や経験がないときに情報収集をする初めの段階だ。

なぜなら、アウトプットをするにしてもインプットがなにもなければ何も生まれないからだ。

ある分野において、ある程度の知識がついているのであれば似通った分野では予測や、仮説を立てることが出来るだろう。

しかし、全くの異分野で周辺知識もない状態では、いくら仮説を立てようと思っても主観に頼らざらなくを得なくなる。

私が思うに、客観的な事実と主観を組み合わせていくことが必要だと思うからだ。

そのために、客観的な事実をネットや本で収集し、良質なインプットをする必要があると考える。

【最小限のインプットで最大限のアウトプットを出す】

みなさんは、ふと気づいた時に長時間調べものに費やしていた経験はないだろうか?

もちろんそれが必要ないということを言いたいのではない。

だが、最初に示したとおり、アウトプットの比率を意識することが大切だ。

その為には、最小限のインプットをしたら、自分の頭で考える時間を設けること。

この時間がとても大切になる。

自分の頭で考えるとは、仮説を立てるということだ。

仮説を立てるといっても難しいことではない。

たとえば料理の勉強をする時に

アボカドという食材を使ってできる料理についてインプットしたとする。

すると、そこの情報サイトにはマグロアボカドというレシピが乗っていた。

ここから、アボカドという食材に合う別の食材を推測するのだ。

脂身の少ない、魚介類であればあうのではないか?など

その仮説を検証して、本当かどうか体験を重ねる。

【アウトプットで得られること】

結果が見える

情報を収集していたとき、あなたは結果を見ることができただろうか?

恐らく大半の人は、時間ばかりが過ぎ結果らしいものは見えなかったのでは?

もしくは見えても小さいものだったのではないだろうか?

アウトプットにより得られることの一つ目は、結果が見えるようになるというもの。

なぜなら、アウトプットは、書く、話すなどの外側の世界に訴えかけるものだから。

どれだけ良質な知識をもっていても、話さなければ伝わらないし、書かなければ記事にならない。

・モチベーションがあがる

アウトプットにより得られる効果の2つめはモチベーションが上がるということ。

結果が見えるようになると、モチベーションがあがる。

心理学では前進感を感じると人はモチベーションを感じるという風に言われている。

インプットをしている時間に前進感は感じられるだろうか?

ページが進んでいることで少しは前進感を感じているかもしれない。

しかし、アウトプットによる外側への訴えかけで結果が見えると前進感を感じ

モチベーションにつなげることができる。

・存在価値の認識と証明

人間には、承認欲求や自己実現の欲求という欲求がある。

結果が見えると、他人からの評価につながる。

そして、その評価によって一喜一憂する。

だがどちらにしても自分の存在を認められている証拠になるのだ。

その結果、自分の存在価値という大きなテーマで物事をとらえる事ができるようになる。

人間の欲求を満たすことができるのがアウトプットなのだ。

【まとめ】

今回は、アウトプットの重要性をお伝えした。

この記事は、いつもインプットに逃げてしまう自分に向けて書いた意図もある。

そこには、知識を付ければつけるほど充実した未来が待っていて成果もでるという

間違った思い込みがあったように思う。

その理由に今まではインプットではなくアウトプットの重要性が良く理解できていなかった。

ついインプットに逃げてしまうい思ったような成果が得られていないかたへの記事だ。

私も当事者の一人だ。

これからはアウトプットを意識して、インプットをすることを心がけていきたい。

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