ネット断ちで感覚を取り戻そう

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今回はデジタルデトックスの有効性について今回はお話ししたいと思う。

デジタルデトックスとは、必要なとき以外はネットに繋がないという意味の言葉だ。

ネットはとても便利なため、つい頼りがちになり、自分の頭で考えるという貴重な過程を飛ばしてしまう場合がある。

人間のもつ大切な特徴の一つである考えるという行為が無くなってしまうと人間らしさも失われてしまうだろう。

その弊害は想像以上に大きい。

では、どうしたらネットから自由になり、人間本来の機能を取り戻すことが出来るだろう?

この記事をみれば、デジタルデバイスの便利な所を取り入れ、不要な所は排除するというメリハリの
効いた生活ができ、一日の充実感が増すこと間違いなしだ。

さて、まず、ネット依存が続いてしまうとどのようなデメリットがあるのだろうか?

【問題1.インプットの量が多く脳の処理が追いつかない】

ネットの情報はすごく多い。今日も情報が増え続けている。

だが、有益な情報ももちろんあるもののほとんどは憶測や、
個人的な主観でしかなく、客観的な事実に基づいて語られている情報で質の良い情報というのは限られているということ。

情報の取捨選択が無意識にできるひとであれば、情報を極力抑える事ができ、脳への負担を減らすことができるかと思う。

しかし、一般人からしたら、どの情報が有益なものなのか判断がつかないことのほうが多いのではないだろうか?

そして、情報の有益さを確かめるなく、全てを取り入れようとするので脳の処理が追いつかずに能力がおちてしまう。

【問題2.アウトプットが出来なくなる】

問題1に通ずることだが、インプットで脳のメモリが一杯になると、
パソコンの処理速度が遅くなるのと同じように、人間の脳もその処理速度が遅くなる。

したがって、アウトプットをする(書く、話すなど)の行為自体ができなくなり、
思い出すのに時間がかかったり、言葉に詰まったりする。

【問題3.悩みや不安などのネガティブな感情を想起しやすくなる】

ネットの情報に限らず言えることだが、受けて次第で情報自体ネガティブな感情を想起させるものもある。

たとえば、今現在体にできものが出来ていたとする。

そこでこの情報についてネットで調べると

「体にできものができた時に疑われる病気3選」
「できものができたら危険!〇〇のサイン!?」

という記事のタイトルがヒットした。

受け手にとっては冗談には聞こえない情報になるだろう。

本当は栄養不足で一時的にできたものにもかかわらずだ。

情報というのは、受け手によって不安や悩みを想起するものになるのだ。

【対策】

・時間を決める

一日のなかで、ネットにつないでもよい時間をあらかじめ決めておくことで
無駄に必要のない情報に触れることをさけることができる。

・制限をかける

スマートフォンや、パソコンの設定で、よく見るサイトは見れないようにしたり、
ブラウザの制限をかけて、容量がオーバーしたら見れないようにするなどの設定をあらかじめしておくで
無意識の行動を予防することができる。

・量ではなく質にこだわる

情報が足りないと必要な情報の周辺の情報や必要ない情報まで得てしまうことはないだろうか?
情報を得たら得ただけ、全てを完璧に覚えられればいいのだが、そんな風に人間の脳は優秀にはできていない。
そのため、量ではなく情報の質にこだわり、少ない情報からでも有益なアウトプットができるよう意識して情報を集めよう。

・ネットが使えない環境に身を置く
そもそもネットが繋がらない環境に出向いて強制的に使えない状況にするということもできる。
また、どこかに出向くときは情報を得る媒体を一つにしぼり、必要のないデバイスは持って行かないようにするすることで、
本来の感覚を取り戻すことができる。

・運動や瞑想を生活習慣に取り入れる

運動や、瞑想は科学的に脳を鍛える方法として良く取り上げられる。
どんなに気を付けていても、入ってくる情報をコントロールできないこともあるだろう。
入ってきた情報に対して、対応できるように日ごろから運動や、瞑想を生活習慣に取り入れるようにしよう。

【まとめ】

まずは数時間、スマートフォンや、パソコンに触らないと心がけるという所から

数日間ネット断ちをするという本格的な所にチャレンジしてみてはいかがだろうか?

ネットが当たり前になった時代に、ネットが無かった時代の感覚を取り戻す行為を意図的に取り入れてみよう。

そうすれば新鮮な思いで日常を過ごすことができるようになるかもしれない。

以上、デジタルデバイスを完全に断つことの重要性をお伝えした。

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