メンタルを鍛える

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ビッグファイブという性格診断で神経症的傾向の比率が高く、
HSP(ハイリーセンシティブパーソン)である自分は、メンタル対策が欠かせない。

メンタルが弱い人がどのような方法を取ればメンタル改善に役立つのかというのを
実際の経験や客観的な事実を交えてお伝えさせて頂きたいと思う。

この記事を読めばメンタルが弱いことによる引け目や、解決方法を知ることができる。

【メンタルが弱い人がもっているもの】

前提としてメンタルが弱いというのは先天的であるものが多く、
メンタルが弱いゆえの長所があることを知っておきたい。

まず、メンタルが弱い人は感受性が強く、人の気持ちに寄り添える傾向が強いと思う。
というのも、自分の感情や感覚に押しつぶされそうになり、いたたまれない気持ちになる。

なので、人の弱いところや、何を言わんとしているのかがなんとなくわかったり、
相手の気持ちを考えすぎて自分の意見を押し殺してしまう。

そんな自分に嫌気がさしてしまい、最悪な場合はうつ病になってしまったりする。

そう。メンタルが弱いひとというのは、何事にも敏感なのだ。
敏感さゆえに、普通の人なら気にしない他人の言動や行動が気になる。

そして、芸術面でも優れている人が多い。

繊細な絵を書いたり、人の気持ちがわかり、演技などは得意という人もいて、
俳優や女優にも向いていたりする事がある。

またうつ病になったときは、芸術的な感性が高まることも研究でわかっているそうだ。

前提として、メンタルが弱いことにも一長一短あるのだ。

【とはいえ、メンタルを鍛えたい】

メンタルが弱いというのは実に生きづらい性質だ。

鈍感な人の方が、気にする事は少なく、人生を謳歌できるだろう。

では、この鈍感な人たちの性質を取り入れ、出来る限り人生を楽しいものにするにはどうしたらいいのだろう?

【高たんぱく低糖質の食事を心がける】

まずは食事の習慣から見直そう。

気分が乱高下するような高糖質の食事は特に気分が落ち込みやすい人にとっては大敵だ。

なるべ血糖値の乱高下の低い食事を心がけて高たんぱくな食事をとることを意識しよう。

高たんぱくの食事例として

・肉類
・魚類
・豆類・乳製品

などがある。体質によって合う合わないがあるので、自分にあった食事を考えよう。

【睡眠を充分にとる】

睡眠もとても重要だ。

個人にもよるが、6時間以下の睡眠だとパフォーマンスはかなり下がってしまう。

撃たれ弱くなるし、意識的にコントロールすることが難しくなる。

睡眠の質にこだわることも大切だ。

寝る直前ののスマートフォンの利用や食事を控えたり、

人によっては、耳栓やアイマスク、自分の好きなアロマをたいたりして質を高める事ができるようになるだろう。

時間の目安としては7~8時間は取るようにしたい。

【運動をする】

運動は、数多くの研究で脳を鍛える事が出来る方法として挙げられている。

朝の20分の散歩でその日を気分良く過ごすことが出来る。

また、日中に太陽の光を浴びる事により、夜にはメラトニンという物質に変わる。

また、HIITという運動の手法もおすすめだ。

簡単に言えば20秒これ以上動けないというくらいの負荷の運動をし、(坂道ダッシュやバーピーなど)

10秒休むということを1セットとして数え4分以上繰り返すというもの。

睡眠の質まで改善してしまい、さらに、体も鍛える事ができる。一石何鳥にもなる方法だ。

【ストレス対策】

睡眠・食事・運動と基本的な事をお伝えしてきたが、

これらはストレス対策にもつながることなのでとても重要だ。

メンタルが弱い人というのは、切替えがとても下手だ。

ネガティブな感情を一度感じてしまうと、元の状態に戻るまで時間がかかる。

うつ病患者の最大の特徴である反すう思考(頭の中でネガティブなことをずっと繰り返す)を無意識にしてしまう。

これは、上記に加えストレスの対策をする事で、よりメンタルを強くすることが出来る。

具体的には、

・客観的に考える
・サプリを使用する。
・瞑想をする。

などがあげられる。

ストレス対策は個人差がある。
それを把握するためには、色々ためし、よかったものを記録しておく事だ。

ストレス対策として効果が高かったものをリストとして残しておき
ストレスを感じた時に片っ端から試してみるのだ。

その時の気分や体調などによって適したものは変わるので、
できるだけ多くの対策を考えておこう。

【まとめ】

メンタル改善のテクニックに走ることも一つの方法だが、何事も基本が大事になる。

ベースが出来ていないと効果も半減してしまうし、テクニックだけに頼っても限界が来るだろう。

睡眠・食事・運動の改善しやすいところから始め徐々に出来ることを増やしていけばいいのだ。

メンタルが弱いことによるメリットもあるので、うまくバランスを考えて活かせるようにしよう。

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