時間を制する

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毎日の雑事に追われて本当に自分がやりたいことに手が回せているだろうか?

「そんなこと言っても時間がないよ!」

「忙しいし無理・・・」

そんな声が聞こえてきそうだ。

果たして本当にそうだろうか?

この記事を読めば自分のやりたいことができる時間を取り戻して、

後悔することをできるだけ減らすことができる。

【現代はやることが多すぎる】

スマートフォンや、パソコンの普及がされていなかった頃、

外で遊んだり、自分の好きなことを見つける時間も確保できただろう。

しかし、現代はスマートフォンやパソコンの普及により

いらない情報を多く目にするようになった。

ここ3日の間にあなたの中に情報が数えきれないほど入ってきているはずだ。

その中で本当に有益なものはあっただろうか?

しかし、その中で覚えていることは?

「あんなこともあったなー」

抽象的に覚えていることはあるかもしれない。

だが、具体的に思い出せるだろうか?

ほとんどの人は、数個思いつくだけで他の事象については忘れているだろう。

なぜなら、脳の機能が追いついていないからだ。

あなたが悪いのではない。

なんとなくスマートフォンを見て、

なんとなく気になった本を買って読んで、

なんとなく過ごしていると、時間はどれだけあっても足りない。

人間に唯一平等に与えられたものが「時間」だ。

この資源をどのように使うかが

人生の質を決めると言っても過言ではない。

これからこの「時間」を有効に活用する方法をお伝えする。

【1.情報の質を上げる】

現代、自分に入ってくる情報の量自体は多いものの、

その質は決して高いものとはいえない。

ネットを見れば似たような記事が沢山あるし、

薄っぺらいことしか書いていない本が発売されていることもある。

そこで必要なのは、情報の取捨選択をすることだ。

取り入れる情報の質を上げるためには

・自分にとって本当に必要なことなのか?

・これらの情報を得て人生が充実するのか?

このことを考える必要がある。

情報の内容自体を取捨選択することは難しい。

そこで、自分というフィルターを通すのだ。

また、不要な情報を取り入れたところで脳のメモリに負荷をかけて

本当に有益な情報を取り逃してしまうというリスクもある。

このことを意識するだけで、情報の量をコントロールし

必要な情報だけを取り入れることができるだろう。

【2.優先順位を決める】

人生で達成したいことは?

この質問の問いを考えて見て欲しい。

そこで出た答えが、あなたの今大切にしたい価値観だ。

達成したいことのためには何が必要だろう?

たとえば、世界一周することを人生の目的としている人がいたとする。

世界一周するためには何が必要だろう?

  • お金
  • 人脈
  • 語学の勉強
  • コミュニケーション能力

その人によって必要だと思うことは変わってくる。

では、この必要なことを達成するのに今その情報は必要か?

ということを考えてみよう。

例えば、ニュースで流れている芸能人の結婚報道があったとする。

ほとんどの人にとって必要ない情報ではないだろうか?

このように、目的から逆算して、

優先順位の高いものから時間を投資する意識が必要だ。

【3.生産性を上げる】

少ない時間を投資して何かしらの大きな結果につながったことは

生産性が高いと言える。

例えば、1日に5千円を稼ぐという目標があったとして、

1時間で達成する人もいれば、

1日経っても達成できない人もいるかもしれない。

前者は生産性が高く、後者は生産性が低いのはおわかりいただけるだろう。

これまで紹介してきた情報の質を高めて、

優先順位をつければ方向性が間違っていない限り

生産性は上がるだろう。

反対に、SNSや動画を鑑賞している時間は生産性が高いと言えるだろうか?

その時間に、

自分の成長につながることをすれば生産性を高めることができるのでは?

生産性を意識すれば効率的に時間を使えるだろう。

細かいことをいくら効率的に行おうとしても、時間の短縮幅はとても小さい。

パソコンのタイピングが早くなっても仕事が早くできるかと言われたら別の話だ。

視野を広げて、できるだけ最短の時間で最大の効率を発揮するためにはどうしたら良いかを考えよう。

【まとめ】

今回紹介した方法は、どれも今からでも実践できる。

人間というのは、習慣の生き物だ。

今までのやり方にこだわっていると、その習慣は絶対になくならない。

逆を言えば一度良い習慣が身についてしまえば

それもなかなかやめることができない。

走り出すまでが一番労力を使う。

ただ一度走ってしまえば、惰性で続くようになるということだ。

時間の使い方を見直して、後悔のない人生にしよう。

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