本当に得たいことって?

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もので満たされてきている現代。

もので感情を満たすということはほとんどの場合一時的であったり、

長続きしないものだと思う。

なぜなら、本来人間が求めているものとは、「もの」を得た時に得られる

「感情」や「感覚」だから。

本当に自分が得たいことは何かを考えてもらえるヒントになってくれたらと思う。

【縛られる自分】

高級車を買っても人によって満足できなかったり

買ったはいいけどあまり乗ってないという人もいるだろう。

自分は、2年前に車を購入した。

買う以前はオンボロな車を周囲の目を見ながら密かに乗っていた。

「これで立派な人間になれる!」

という、浅はかな考えだった。

僕にとって車を買うということは手段でしかなく、

本来の目的jは自分の自尊心を満たしたかったり、周囲に認められたいという欲求を満たすためだったのだ。

【本来の目的から遠ざかる】

ということは、別に車を買わなくてもよかったわけだ。

車を買うということはとてもお金がかかる。車本体より維持費に。

さらに、自分は車をあまり使用しない。

なぜなら事故を起こした時のリスクが大きすぎるし、元々繊細な性格なため運転自体があまり得意ではないのだ。

常に神経を高ぶらせ、自分にストレスがかかっている状態が運転している間続く。

だから僕は車に乗ること自体が好きではない。

そして、本来の目的はあった周囲から認められたいや、自尊心を高めることは他の手段でも応用が効くものだ。

【別の手段で満たす】

たとえば僕の場合、運動を習慣にしたり食べ物に付けたり、

自分の体調をコントロールできていると感じられるときは自尊心が高まる。

こんな風に別にお金をかけなくても、自分の欲求を満たせることは往々にしてあると思う。

そして、周囲から認められるというのは、結果であり自分がコントロールできるものではない。

自分ができることをして、その結果周囲が認めてくれればそれはそれで良いし、

認めてくれなくても自分ができることをしたんだからそれでよしという心境でいよう。

【まとめ】

何かもので満たそうとしている時は、本来の目的から遠ざかっている可能性がある。

そんな時は一度立ち止まって自分は何を得たいのか考えてもらいたい。

勘違いしないでいただきたいのは、のを買うこと自体を否定しているわけではないということ、

もので満たされる欲求だと判断したのであれば買えばいい。

ただ、ものを買うことによって起こる自分の価値観との相違も視野に入れておくことをお勧めする。

自分に合っていないものは、戦士に魔法使いの技を覚えさせるようなものだ。

戦士は剣を持った方が自分の魅力を発揮しやすいだろう。

そしてそもそもその欲求自体自分自身で完結する問題なのか?

他人と自分を切り分けて考えてみよう。

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