HSPの生き残り戦略

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以前からちょくちょく話題に出しているHSPについて今日は話したいと思う。

【HSPとは?】

・Highly Sensitive Person

簡潔に言えば刺激に敏感で、すぐ疲れてしまう人。

・DOESという特徴に当てはまる人

D(深く処理する:Depth of processing)

O(過剰に刺激を受けやすい:being easily Overstimulated)

E(全体的に感情の反応が強く、特に共感力が高い:being both Emotionally reactive generally and having high Empathy in particular)

S(ささいな刺激を察知する:being aware of Subtle Stimuli)

【HSPの特徴】

以前HSP診断を受けた際、「レベル高」に分類された。

自身の特徴として

・職場で常に神経が高ぶっている
・同時に仕事を振られるとパにくる
・マイペース
・コーヒーを飲むと動悸がして、一日活動が不能になる。
・相手の表情やしぐさから情報をくみ取る
・他人の感情に左右されやすい
・コミュニケーションに時間がかかる

などなど上げればきりがない。

【対策】

最近になってHSPという概念をしった。

以前は発達障害やASDなどではないかと疑い、関連する書物やネットで調べたりもした。

しかし、どれもしっくりくるものがなかった。

それからHSPという概念を知って、心が救われた気持ちになった。

自分の長年の疑問が晴れたからだ。

そして、HSPに関して勉強をして、自分なりに対処法を考えた。

筆者が実際にしている対策

・刺激物はなるべくとらない(カフェイン、添加物など)
・できるだけ一人の時間を確保する(ランチ時間は一人でとる。こまめに休憩をとる)
・言葉ではなく、文章で表現する。(ブログを書く、メールで返事をする)
・自分軸と他人軸を意識する(他人の問題と自分の問題を切り分ける)
・刺激を避ける(ヘッドホン、アイマスク、耳栓などを使用する)
・軽い運動をする

情報過多で、刺激が多すぎる時代。

HSPにはとっては特に生きづらいと感じるだろう。

だからこそ意識的に自分自身をコントロールする必要がある。

【HSPは活かすもの】

HSPという気質をしって、
「自分にあてはまる」

と思った人もいるだろう。

しかし、HSPという気質は活かすものだ。

何事も表裏一体であるので、短所は裏返せば長所になる。

・人の気持ちに共感できる
・自分の好きな事に意識を向けられる。
・少量の刺激で満足できる
・感動の度合いが大きい

人と比べて劣っているとか優っているとかではなく、
人と違うだけなのだ。

ポケモンで言えば最初に指定する御三家みたいなもの。

配られたカードで勝負するしかないのだ。

長所を生かすことを意識しよう!

【HSPでも活躍できる!】

誰か人に見られている環境でHSPが才能を発揮できることは少ない。

そのため、HSPで会社員のかたは起業したり、フリーランスで働く事も視野にいれてはどうだろう?

そもそも、自分の才能を発揮できない環境であればどれだけ才能があったところで活かすことはできない。

人それぞれに適した環境がある。

5人に1人の割合でHSPといわれている。

仕事場でそう見えない人も職場によっては、

HSPには荷が重くそうでない人だけが残っている場合があり、

あなたの周りにはHSPの人はほとんどいないと思うかもしれない。

しかし20%の割合でHSPの人が実際にいるのだ。

HSPでも実際に活躍しているひとがいる。

その人たちがHSPは活かしようだと体現してくれている。

環境を変えて自分を輝かせよう。

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